DESIGN

デザイン

Facade Design

ファサードデザイン

光と風を採り込む知的な意匠。自然の色に融合する景観美。
ゼロ・カーボン先進街区にふさわしい設計意匠を。

自然の光と風を採り込むことで、CO2削減につなげる。 自然の光と風を採り込むことで、CO2削減につなげる。

設計にあたってまず考えたことは、北九州市が環境モデル都市として取り組む「ゼロ・カーボン先進街区」というまちづくりに、どのように貢献できるかということでした。
目に見えないところでのCO2削減にどう取り組むか。そこからまちのコンセプトにあった設計をスタートしました。自然の光や風を上手く採り込むこと。
それがひいては照明やエアコンの使用量を減らすことになり、エネルギー消費の削減につながります。
そのために、間口を広く取るワイドスパンで部屋の奥まで光が届くよう配慮。
さらにリビングには、換気採光ルーバー付のドア、洋室には引戸を採用して風が抜けやすいよう工夫し、快適に過ごせるようにしました。

まちに調和するアースカラーで構成した外観デザイン。 まちに調和するアースカラーで構成した外観デザイン。

建物外観は、まちのコンセプトに合うブラウンやグレーなどのアースカラーを使い、明度のグラデーションで変化を持たせています。
特徴的なのはバルコニーにガラス手摺とルーバーを採用していることです。これには光が入りやすいことと、風が通りやすい利点があります。
ガラスとルーバーのランダムなレイアウトは建物全体にリズム感を生み、アクセントにもなっています。
また壁面に高級感のある磁器質タイルを採用。貼り方にもこだわり、自然な風合いを重視しました。また、アプローチや敷地内には、多彩な植栽を植え、緑あふれる豊かなマンションライフを演出しました。

ゆたかな緑の植栽でまちとつながる。美しい街並みに呼応するファサードデザイン。

エントランスアプローチは街並みとの調和を考慮し、植栽を贅沢なまでに配置しました。
緑の植栽が外からの視線を遮断し、プライバシーを守ります。日常を包む美しい開放感。新たな日常は快適に満ちています。

やさしい光と、のびやかな開放感。ここで暮らす歓びに包まれたエントランスホール。

上質感あふれる車寄せからエントランスホールへ。
そこは、ふんだんに射し込む外光と、季節の移り変わりを知らせる緑の植栽に彩られた静謐(せいひつ)な空間。
開口部を広く取った心地よい開放感が、ここに住まう誇りを物語ります。
※掲載のCGパースは計画段階のイメージにつき、実際とは異なります。
※植栽は竣工から初期の生育期間を経た状態のものを想定して描いております。
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